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よくある質問

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友引の日に葬儀を行わない風潮はかなり広まっていますが、文字の連想であり、仏教との因果関係はありません。
しかも「友引」と言うのは日の吉凶を占う「六曜」の一つなのです。
本来は「友引」ではなく「共引」であり、意味も「共に引き合って勝負なし」すなわち良くも悪くもないと言う事なのです。

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中元や歳暮は 世話になった人へのお礼ですので差し支えありません。
ただその時期が七七日(四十九日)以内の場合は 少し時期をずらすとよいでしょう。
歳暮が七七日(四十九日)以内にある時は「松の内」(お正月の「松飾り」つけておく期間)が過ぎてから寒中見舞いとして送ります。
又水引は紅白でなく白の奉書紙だけを掛けて表書きをします。
贈る側に不幸があった場合も同様にします。

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御霊前は亡くなられた霊の前 御仏前は成仏された仏の前と言う意味、共に位置を指さす言葉です。
一般的に御霊前はどの宗教でも使えると言いますが浄土真宗では使えません。
また、御仏前は回忌法要で使います。

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仏教ではお遺体を安置する時、釈迦入滅の際の姿勢にならい頭を北にして寝かせます。
この事を頭北面西右脇臥(ずほくせいみぎわきふせ)と言って実は西枕でも良いのです。
西方浄土へ向くという意味もあるからです。

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お仏壇にお参りする時や 法事葬儀には欠かせません。
本来は数を数える為や雑念を払い精進集中の手法として用いられたそうです。
念珠の数は人間の百八個の煩悩から来ています。
人間のあらゆる煩悩を念珠が引き受けて下さるとゆう意味から108個と言うのが基本です。
今では半分の54個、27個の物も作られています。

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由来はインドです。インド人は右手は清浄、左手は不浄と使い分けをするため両手を合わせる事で人間の浄不浄を止場する事で真実の心が表れると信じたことが由来とされています。